転職します

数年勤めた今の会社、希望してた業務とはビミョーに違い、仕事つまんねーと思いつつも、子育て中の身なこともあり福利厚生の良さに目を瞑って働き続けてました。

なまじ仕事ができてしまったので今の職種でガッツリホールドされてしまいそうな雰囲気を醸し出されていたり。。

組織が大きすぎて、優秀な人たちが無駄に調整仕事に駆け回ってたり、非合理的な選択がなされたり。。

優秀じゃない声の大きい人が野放図になってるのも無理すぎだったり。。

人に頼るのが下手なのと、そもそも頼れるだけの人員もいない中頑張ってきたのが、今年の春からは子の入学も重なってかストレスに耐えきれなくなってしまいました。咳が治らないのは明らかに心因性で、夏前にはメール返すのもしんどくて、病院行ったら診断つくレベルだったと思う。もう今の会社では頑張れない。

 

転職先は、元々行きたかったけど色んな事情があり諦めてたところ。今度こそ希望の業務にチャレンジできるから、心機一転がんばりたい。

転職先の内定をいただけてからは、コロっと元気が戻ってきました。今は立つ鳥跡を濁さずを目指して、モリモリ仕事捌いてます。笑

 

1ヶ月近くある有休消化で、疲れた心を癒したいと思います。やりたいこと沢山。

 

小学生1年生

もうすぐ小学校の一学期が終わる。

入学当初、特に女の子は学校でよい子であろうと頑張って家で荒れる子が多かったです。

我が家ももれなく、親に当たり散らされ、4月、5月は大変だった。

4月は娘も意識を失うように寝てたので、やっぱり疲れてたんだろうな。

最近やっと落ち着いてきて、手がかかることが減り、親の時間、脳のリソースの余裕も出来てきました。

ずっと膜がかかっていた世界が、膜が破れてクリアになった気分。

そんな折に、元々転職時に行きたかったけどいろんな事情があり応募できなかった企業のジャストミートな求人を見つけてしまい。

アラフォー最後?の挑戦、ということで一社だけ受けてみようと思います。

昔取った杵柄

0歳4月で保育園に入れて、転職してそろそろ4年。。

新卒で入った会社より、もうすぐ2社目の歴が長くなる。

けど、昔取った杵柄でこなしてる感がある〜!!

わたし、専門的なスキルが何も身に付いてないし、なんなら忘却の彼方〜!!

ジェネラリストとしてのみ、大企業に適応して生きてる。

でも、睡眠時間削って仕事するガッツも意欲もないんだ…だって命大事だし、わたしもの作らないから専門性身に付けても発揮する場所ないし…。

 

このまま、現職にいても腐っていきそう。

でも、でも、福利厚生最高だし、子育てに理解あるし、お給料悪くないし、子持ちが働くにはベスト環境すぎるんだよな。

やりたいことがあって転職したけど、別にやりたいことはやってない。

当初やりたかったことは、私に望まれることと違う気がするし、なんなら本当にやりたいのかも分からなくなってきた。

 

隣の芝が青いだけなのかな〜。

小学校行って落ち着くまでは、様子見…とか言ってたら、あっという間にアラフォー突入してしまうな。

 

我が家も第六波が直撃しており、既に3回保育園が閉まりました。

自分達一家が罹患せずにやり過ごせたら御の字って感じです。

最近「風邪が流行らなくなったら○○していい?」が長女の口癖。

早く制約なく活動したいね。

近況、4歳になった娘。

夫と私は7月までにワクチン完了。実家の父母も同じく。姉も9,10月でワクチン完了の目処が立った。甥っ子姪っ子はunder12のため、11月には実家に帰れそうな雰囲気。…本当に帰省できるかな?

ワクチンさえ終われば、今まで我慢してたあんなこと、こんなこと、と描いていたのは、お預け状態ですね。。8月中はワクチン打てたのに気持ちが上がらず、メンタルがちょっと辛かったです。

一回だけ、タクシーで行ける範囲で家族おこもりホテルステイに行きました。食事は全てインルームダイニング。普段なら絶対行けないハイランクのホテルだったけど、ストレス限界だったので良い気分転換になりました。

やっぱり私は目の前にニンジンがぶら下がってないと何も頑張れない。私にとってのニンジンは、旅行とか、美味しい外食だったりしたのだけど。況んや行動がより制限されてる医療従事者の方々だけど、ここは私の苦悩に絞って書かせてほしい。

今年度は関東脱出して、どこか静かなところに旅行に行けたらいいのだけど。伊勢志摩とか良いなぁ…。

 

子どもはこの8月で4歳になった。身の回りのことの完全な自立はまだまだ掛かりそうだけど、お喋りとか好きなこととかはお姉ちゃんになってきた。プリキュアが好きで、プレゼントもプリキュアのオモチャ。

彼女は文字とか、絵本が好き。数字は今のところそこまで?我が家は知育は焦らず、こどもチャレンジ任せ。誰しもいつかはひらがなも書けるようになるし、算数だって分かるだろうから、今は色んなこと見て聞いて経験値を貯める時期にできたら良いなぁ。勉強のためになる/ならない、で親がフィルタリングするんじゃなくて、勝手に取捨選択して学んでいってほしい。

…と言いつつ、小1の壁には薄々気付いてる。少しずつ調べないとな。自分の時は、小学校行くからってそんな大ごとじゃなかったと思うんですけどね。子どもだから気付いてなかっただけかしら?

4歳を前にして

気付いたら、育児タスクのほとんどを妻側に寄せられている。夫の担当は、保育園の送り、風呂上がりのドライヤー、たまに土日に公園連れてってる。妻の私は着替え補助、歯磨き、風呂、寝かしつけ、トイレのお付き合い、食事のお付き合い…なんつーか、娘の生活が私に寄りかかりすぎでは?!娘は大好きなんですが、ちょっと摂取量が多すぎる…

 

夫、家事はよくやってくれてます。食器洗い(食洗機有り)、洗濯(ドラム式洗濯機有り)、ゴミ出し…は夫担当。妻は料理と掃除か。でも、夫の家事って定型作業ですよね。頭脳労働でもないし、感情労働でもない。ケアを一方的に押し付けられてるの腹立つなぁ。しかし、娘がママLOVEなので今さらお世話を分担しづらい。パパ断固拒否って感じ。目下の悩み。私と娘も自他境界が曖昧なのでは?と感じており、ちゃんと独立した個人になっていきたい。

 

さて、Twitterで見かけてなるほどと思い、本当にヤバくなる前にメンクリの掛かりつけを見つけることにしました。メンタルヤバくなってから病院を探すのは大変とのことで。ひとまず超大手に行ってみたんだけど、混雑からなかなかの密でなんだかなぁという感じ。地元のメンクリにも行ってみようかなと思っています。

 

早くワクチン打ってお外に出たいです。実家も早く打ってもらって安心したいなぁ。

このコロナ禍が終わったら…の妄想

第三波からの現実逃避。

コロナ禍が去ったらどこに旅行したいかの妄想♡

今年は、ポストコロナになってから関東甲信越圏から出ていない…涙

行きたい場所じゃなくて、行ける場所に行った年だったな。もちろん、仕事やらでどこにも行けない人もいて、行ける場所があっただけ御の字なのだけど。

年末年始は、あつ森とWiiフィットアドベンチャーを始める予定です。

 

〜国内編〜

2020GWに行くはずだったんだよねぇ。パンダ…アドベンチャーワールド…

  • 沖縄

2020は子連れハワイ行きたかった。来年は海外は無理だろうから、せめて沖縄の青い海を拝みたい。幼児のうちに海遊びさせてあげたいよ。

  • 伊勢志摩

地中海村行ってヨーロッパ気分味わいたい…

  • 名古屋

レゴランドと、友達に会いに行きたいなぁ。

 

〜海外編〜

  • 台湾

2020の3月に行くはずだった。涙 海外旅行者の受け入れは2022年以降らしい。

  • ハワイ

妊娠中からずっと行きたい。涙

いつか2泊3日とかでフラッと行きたい。でも、病気になったら言葉通じないの怖いな…。

3歳ぐらいから良いらしいよ⁈ナイトサファリー!

  • 韓国

ずっと新大久保行けば良いじゃん、って思ってたんだけど、最近ちょっと気になってる。

昔、石原さとみが旅行してて良さそうだったなぁ。子供が欧州行き飛行機に耐えられるようになったら行きたい。コロナの脅威が無くならないと、欧州なんて夢のまた夢だな…

コロナ禍の子連れライフ

今年は本当に4,5月の記憶があんまりなくて。在宅勤務+保育した皆さん、本当に辛かったですよね…涙 私はストレスで噛みしめ銀歯を欠けさせました。

 

現在の我が家は、専門家の見解を勉強しつつ、取れるリスクは取ってなるべく子供と楽しく過ごす方針。不要なリスクは取る必要はないけど、3歳児の今この時も大事にしてあげたい。Twitter、Yahoo記事で発信されてる感染症関連の医療関係者の方々には、本当に助けられている。自分の行動のリスクを把握するの、マジで大事。

しかし、コロナ禍のストレスはあれど、人数制限が掛かる今の方が、子連れ外出には有り難いと感じる。人混みと幼児は相性悪い…。

 

以下の文章を書いたのが9月の半ばぐらい。東京がGo to追加されたりしてからは、もう少し社会全体のリスク許容度は上がってる気がする。この冬、保育園が閉まらないことを切に祈ります。もう外出自粛は嫌だね…でもヨーロッパ見てると無いとは言い切れないな。

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コロナ禍のリスクに対する姿勢は人それぞれで、完全に引きこもる人もいれば、ガンガン飛沫の飛ぶところへ外出する人もいて。個々人のリスク許容度に応じて、公のルール内で好きな行動をすればいいよ、と思います。大事なのは自分の思う道徳を他人押し付けないこと、自分の頭で(科学的な思考に基づき)リスクリターンを理解すること。取ったリスクは自分(とその周辺)に返ってくるわけだし。

 

なので、◯◯するなんてけしからん、うちは我慢してるのに!とか言うのを見かけると、なんだかな〜と言う気分。リスク許容度って多重な層になってて、みんなそれぞれ自分の許容できる枠をはみ出してる人をズルい!って思うんだよね。コンサート、旅行、会食・パーティー、キャバクラ・ホスト、風俗…。他人は他人、人を断罪したりjudgeする権限なんて誰にも無いのだ、と自分も戒め。

 

この夏は、コロナより猛暑、酷暑が辛かったなぁ。地球温暖化、舐めてた。東京に住み続けることを躊躇うほどには、命の危険を感じる暑さだった。