東京の真ん中で子育て中のアラサーOLの日記

2017年8月出産、ただいま育休中。

保育園見学② 区内認証B

30w5d.

 

保育園見学の二園目は、区内の認証保育園B。通勤経路からは外れるものの徒歩圏内。

 

マンションのビルのワンフロアを使っているものの、狭くはない印象。0歳児は別室で隔離、1歳児と2歳児は柵で分けているけど顔が見える同室。あと、調理室があって、栄養士さんによる給食あり。(ここまでは認証Aと一緒。)保育士さんは全体的に若くて二十代の方が多いが、人数は多めで手厚い体制。担当の保育士さんと園長さんがよくコミュニケーション取っているのが目に見えて分かり、フラットな職場環境であることも伝わってきた。

 

子どもたちがみんな伸び伸びしてて、来客にも怖気付かずにニコニコ話しかけたり手を振ってくれたりするのがいいなーと思った。保育士さんが若いのと関係があるのかな?肩ひじ張った感じがなく、牧歌的でリラックスした感じ。ものすごく教育熱心なところより、我が家には雰囲気合ってるんだろうか。。

 

2歳児までしか通えないので、みんな認可への転園を目指しているらしい。そのへんもオープンに話してくれるので、地域密着のアットホームな園なんだな、という感じ。

 

ここの認証保育園も、先着順ではなく、園の方で月齢や性別のバランスを見て選考するとのこと。そりゃそうだよな、4月生まれが有利なんてシステムとして歪んでるもんな。そっちの方が私も良いと思う。

 

2つの園に見学に行っただけでも、それぞれ良さが違うので迷うな〜。迷ったところで、我が家は選ぶ立場にないんだけど。。あといくつかの園に見学に行く予定があるので、もう少し選ぶための軸がはっきりしてくるといいな。

 

しかし、認証保育園だけあって、環境面や衛生面で大きな差は生じないのではという気がしてきた。今のところ、見学した2つの園でどちらも悪いことは感じない。これが認可外となると、差がハッキリ出てくるのかしら。認可外では、高級保育園でもこういう事例が起きているので、子どもの命に関わるようなことだけなければいいなと思う。

『企業内保育所、質は誰が担保するのか 働く親の「最後の砦」、復職への強制力にも』

企業内保育所、質は誰が担保するのか 働く親の「最後の砦」、復職への強制力にも | 中野円佳

個人的に、この系列保育園は避けようかな…とやっぱり思ってしまう。保育園に入れて仕事に復帰できるのも大事だけど、保育の質も諦めたくはない。やっぱり目で見て肌で確認するためにも、見学って大事だなと思う。今のところ、良さそうな園が続いてホッとしてます。認可保育園もできるだけ見学に行こう。。