東京の真ん中で子育て中のアラサーOLの日記

2017年8月出産、ただいま育休中。

もの言わぬ赤子を察する日々と、察せよの罠

生後24日目。

 

季節の変わり目、赤ちゃんに何枚着せるべきなのか迷う。短肌着とコンビ肌着の2枚着せると汗だくなので、今はコンビ肌着かボディを1枚のみで着せて、寝るときは布団しっかりかけてる。ちょっと暑くてエアコンとか付けると冷えすぎないか心配。早く、秋なら秋らしい気温にならないかな。

 

ちょっと前まで夜中も3時間おき授乳だったのが、ここ数日で6時間とか7時間開くようになった。私としてはまとまった時間眠れるので楽チンなのだけど、脱水症状にならないのか、こちらも心配。夜間の授乳も、本人がしっかり泣いて起きてくる前に、寝言泣きしてる段階で起こして飲ませちゃってる。夜間の授乳の話は1ヶ月検診で聞きたいな。

 

授乳も服装もなかなか育児書どおりにはいかないな〜。

 

昨日は夜なかなか赤ちゃんが寝付かず、ずっと抱っこして時間が経ち、自分の体調もいまいちなこともあり、夫にイライラしてしまった。長風呂から、のんびり歯みがきして、PSPに興じる夫。私は夕食直後から3時間ぐらいかかりきりで、歯磨きもしてなきゃ、髪も乾かしてない状態なのに、と思ったらイライラしてきた。声かけてやっと来てもらったら、抱っこも暑いからと言って体から離したテキトーな抱っこ。危ないってば。お願いしたときも「言ってくれたら代わったのに」だって。イライラ。

 

これが察しての罠かー。察せよ、気遣えよってついつい思っちゃうんだよなー。こっちは、赤ちゃんといると察して先回りしようとすることばかりだから。そりゃ言わなきゃ分かんないよねー。ついついトゲのある言葉で夫を責める言い方をしてしまったけど、夫はニンゲン出来てるので文句も言わず、言われたことは一応やってくれる。普段は大丈夫でも、赤ちゃんが機嫌悪いときは私の沸点も下がりがちで夫への減点法が厳しくなってしまう。平常時に言いすぎたなと反省。今後は辛いときに具体的なヘルプを出さないとダメだな。