東京の真ん中で子育て中のアラサーOLの日記

2017年8月出産、ただいま育休中。

出産前に、写真データとバックアップの仕組みの整理

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産休中にやろうと思っていた写真データの整理の話。とりあえず、一通り方針を決めました。

 

私の考えた写真を撮ってから、バックアップまでの流れ。

① デジカメで写真撮る(SDカード)

iPadWi-Fiで転送(iPadのストレージ)

③ 残しておきたい写真を選んでフォトブックにする(物理的にプリント)
④ 全部Google Photoに突っ込む(クラウド

①、②は適宜データを削除しても、③or④は残るから大丈夫って感じにしようかと。とは言っても、①も②も容量は余裕があるから、そこまで焦って消さなくてもいいはずなので、保険かけとく感じかな。

 

まず、データの保存先の選定。SDカードは、上書きするたびに寿命が減ってくし、数年使わずにいると読み取り出来なくなったりするらしい。かと言って、PCに外付けHDDつけたところで、同じようなものな気がする。

 

となると、データのバックアップは、やはりクラウドに限るのかな、と。最近は、データ量無制限だったり、圧縮なしのサービスもあるようなので。頭によぎった心配ごとはデータの安全性なのですが、一個人の家族写真なぞに大した価値はないし、狙われても困ることもないかと思いました。メリットがデメリットを上回ると思うので。iCloudは無料では5GBまでしか上げられないので、Google Photoを使ってみようかと思います。ただし、Google Photoに関してはデータの削除時に注意が必要。アプリ内でデータを消すと、端末からも消えてしまうらしい。
知らないとマズい、「Googleフォト」で写真を削除すると同期している端末上からも消える事実とその対策 | アプリオ

 

次に、フォトブックについては大きなイベントのものしか作らないつもりなので、紙に印刷するって感覚よりも、写真に現像するって感覚で、多少お金がかかっても良いプリントのやつがいいな、と考えています。そして、長い間同じ規格で作り続けられる方が統一感があって良いので、長く続きそうな企業がやってるサービスが望ましいと思いました。

 

そこで選んだのは富士フィルムのフォトブック。

http://f-photobook.jp/

カメラのキタムラも候補に上がったけど、iPadからなら富士フィルムのアプリの方が操作性が良さそうだったので。試しに何年か前の新婚旅行の写真を、ハードカバーで注文してみました。再来週の頭には届くはずなので、楽しみ。届いたやつがいい感じなら、子どもが小さいうちは年に1冊、プラス大きい旅行に行ったら追加で、というペースでフォトブックにしていきたいと思ってます。

 

写真のデータが必要になるのって、将来子どもが結婚式挙げる、且つ、写真を飾りたいって言ったときぐらいなのかな〜。実際、みんなで写真をわいわい見るときは、アルバムがあった方が見やすかったりするんだよな。さすがに感覚がアナログすぎ?

 

とりあえず、写真が全く消失してしまうことさえ防げればいいかな、と思ってるので、しばらく↑のフローで運用してみようと思います。結局、ミラーレス一眼買ってないな…コンデジで撮った新婚旅行の写真の印刷映えを見て考えよう。